2011年 02月 26日 ( 1 )

ここぞとばかりのドンピシャなタイミングでこの本に出会った

何気なく付けてたいつも見ない番組
そこで紹介されてた人
その人が書いた本
『記憶喪失になったぼくが見た世界』
18歳の時、交通事故で全ての記憶を失って
失った世界で新しく生きていくノンフィクション

自分の名前はもちろん、もぉ何もかもの記憶をなくしてしまった世界
純粋無垢な真っさらな感情

きっと子供はこんな感覚でこんな気持ちでたくさんのモノをコトを見て感じて記憶して
そうやって大人になっていくんだろうなって

これからハルルが見るモノ感じるコト
きっとこんな感じなんだろうなって思ったら
これからがマスマス楽しみに思えた

面白かったのは母親を
どぉーしてこの人はいつも近くにいて僕にこんなに親切なんだろうって思ってたってコト。

ちょうど。
ハルルの検診で先生に「お母さんのコトはわかってますか?」って聞かれて
「多分…」って答えてきたばかりだったから
もしかしたら、ハルルも言葉がわかったら私をそぉ表現するのかなって思ったら可笑しかった(笑)
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by thebrownbunny_tir | 2011-02-26 00:17